2010.06.21 Monday

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2008.07.18 Friday

ハリー



2年半前に私が違う場所でブログをしていた時のハリーの写真

です。あまりの寒さに前足がしもやけになってしまい、靴下を

はかせてみたものの、数分じっとしていただけですぐにカミカミ、

ビヨ〜ン、ポイッとする直前の写真。

この暑さ、雪を見て少しは涼しくなっていただけたかな?


一昨年、市の斎場が建設されてペットの斎場も出来ました。

そこで火葬、供養塔に納骨して、お骨の一部はいただいて帰り

ました。

数日前ハリーは犬小屋の後ろブロック塀とのほんの30センチ

くらいの隙間を何を思ったのか必死で堀り始めました。

どこにそんな元気があるのかってくらい飽きずにずっと掘って

いました。あの行動は一体何だったのだろうと家族で話して、

もしかしたらあの場所に埋めてもらいたかったのかな?って。

ずっとあの場所にいたかったのかな?って。涙。。

茶の間の窓からふと外を見ればそこにまだハリーがいるようで、

家族が外から帰って来たとき出迎えてくれるために犬小屋から

出てくる時の鎖のジャラジャラという音がするようで、もう主

のいないハリーの小屋を見るたび空しい気持ちです。

子供たちは生まれて初めて死というものに接したせいか、覚悟

はしてはいても悲しみに打ちひしがれています。

一緒に成長してきたものね。

夫と私は最後を看取ったのでその時の記憶を忘れずにいたいと

思います。

10年間私たち家族に笑顔をくれたハリーに心からありがとう。

2010.06.21 Monday

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comment

チョコままさん
ここのコメントに気が付かないでごめんよぉ
救急車が通るとあれ?って思って、あっそっか。。
って現実を知る毎日だよ。
ほんと、よく遠吠えしたもんね。
宣伝カーに消防の火の用心の車、選挙カーと忙しかったよ。
ありがとね。



  • by katura
  • 2008/07/22 3:30 PM
目をつむると、水色の靴下をはいてよろこんでいるハリーが見えるよ。
本当のハリーの姿を見たこともない人も、ハリーの頭をなでたことがあるような気がしてきます。
ほら、救急車のピーポーにあわせて、ハリーが遠吠えをしている!
家族がハリーを見て笑ってる顔が見えるよ。
いつまでも一緒!!
  • by チョコまま
  • 2008/07/21 9:55 AM
KA-SANさん
いつかはこうなることは覚悟していたのにあまりにもあっけなくて。。
生き物が息を引き取る瞬間に立ち会ったのは夫も私も初めての経験でした。
いろんな思いがよぎります。
でもいつまでも心の中に元気な姿でいてくれると思います。
  • by katura
  • 2008/07/21 9:22 AM
itsuさん
いつもハリーの無邪気さに救われていました。
あんなこともあったね、こんなこともあったね、と家族で思い出話をしています。

あたたかいコメントありがとうね。
  • by katura
  • 2008/07/21 9:16 AM
そうですか。
どこのご家庭でも、ワンちゃんは大事な家族の一員ですからね。
その寂しさ、ほんとよく分かります。
私も、同じ経験しましたから。
今頃、きっと、雲の上から、katuraさん家族を、目を細めて見守っていますよ。
  • by KA-SAN
  • 2008/07/20 8:05 AM
ハリーちゃんの写真でどきっとしました
そう、とうとう・・・

10年間の絆はきっとハリーちゃんも
お子さん達も強く感じてるでしょう
ハリーちゃんはきっとkatura家で幸せだったと思います
満たされて旅立ったと思います

でもぽっかり胸があいちゃうよね
うちもいつか、と思うだけでもうだめだもん
実際そうなったらどんな気持ちか計り知れません

悲しみが想い出に変わるまで、どうか無理だけは
なさいませんように




  • by itsu
  • 2008/07/19 9:52 PM
nana12さん
延命治療をしないことを選んだ私たちでしたが、やっぱりそれで良かったのか?と自分を責めるわけです。
頭では納得しているのに。。。
でもハリーが私たち家族にしてくれたことを忘れずに、楽しかった日々を思い出話にできる日がくると思います。

我が家の難までも持って行ってくれるなんて気の毒だわね。^^;
  • by katura
  • 2008/07/19 1:37 PM
ya*yoさん
動物は口が利けない分人の心の中が分かるような気がします。
ハリーを皆が愛してたこと、きっと分かっていたと思う。。
ya*yoさん、ありがとうね。
  • by katura
  • 2008/07/19 1:25 PM
みるきーさん
ありがとう、そう言ってもらうと少し気がラクになるよ。

トム君とはもしかしたらパパ様より一緒にいる時間が長かったんじゃない?
家族の一員だから、みんな辛いのは一緒だね。
  • by katura
  • 2008/07/19 1:20 PM
katuraさんのブログに来たら、ハリーちゃんの画像。
まさか!・・・と更新された記事を読まずに、マウスを下へ・・・
やっぱり・・・そうでしたか。
突然のさよならで、さぞお辛かったでしょう。。。

今でもそこにいるような気がする・・・わかります。
しあわせだったんだろうか・・・と思ってしまうのもわかります。
しばらくは、自問自答しては涙するかもしれないですね。
子供さんたちと共に成長してきたハリーちゃんだもの。
katura家の皆さんの悲しみの深さははかりしれないでしょう。

家族の一員として可愛がられた動物は、亡くなる時に
その家の難を全て抱えて逝く・・・らしいです。
天国のハリーちゃんは、皆さんを見守りながら
しあわせ一杯ありがとうって言ってますよ。
  • by nana12
  • 2008/07/18 3:39 PM
katuraさん、こんにちは。

ハリーちゃんのこと、残念でしたね・・・
元気をだしてくださいね。

でも、ご家族の一員としてちゃんと愛されていたことは
わかっていると思います。
無心に掘っていた行動も、きっと何かを感じていたのでしょうね。
実家で飼っていた犬も、いろんな意味で自分の役目を
果たした、と言わんばかりのタイミングで天国へ旅立ちました。

ハリーちゃんも、天国から見守ってくれていますよ☆
  • by ya*yo
  • 2008/07/18 12:17 PM
生ある限り、死もあるのだと、
分かってはいるんだけどね。
動物が持つ本能でしょうか?
自分の死期が、分かるんだろうか?
アメリカにいるとき、トムの幻を見るような私です。
どんなに辛いかしら?たぶん、想像をはるかに
超えてるんだろうな。
でも、katuraさん家で、ハリーは、幸せだったと
それだけは、ハッキリわかるよ。

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